鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

各話充実してきてます:読書録「ミス・パーフェクトの憂鬱」

・ミス・パーフェクトの憂鬱著者:横関大 ナレーター:谷合律子出版:幻冬舎(audible版) シリーズ第3作。2作目のラストでヒロインのプライベートが一段落ついたので、もう続きはないのかなと思ったら、しっかりとありました。 (ChatGPT)作品概要ミス・パ…

石橋を叩いて「渡」w:読書録「朝比奈さんと秘密の相棒」

・朝比奈さんと秘密の相棒著者:東川篤哉 ナレーター:木ノ瀬ちひろ出版:実業之日本社(audible版) 「鯉ヶ窪学園」シリーズの新しいキャラによる新作!…なんですけど、僕は特に「鯉ヶ窪学園」シリーズは読んでないんですよね。ただ息子が昔好きで、何冊か…

韓国じゃ酷評されてるらしいけど:映画評「大洪水」

Netflix映画。本国じゃ激しい賛否両論(酷評より)らしいんですけど、個人的には「悪くないけどな〜」。韓国版「果てしなきスカーレット」なのかしらん。 (ChatGPT)作品概要Netflix韓国映画『大洪水』(英題:The Great Flood)は、世界規模の洪水によって滅…

何言ってるか分かんないのに、読んじゃうw;読書録「エディシオン・クリティーク」

・エディシオン・クリティーク著者:高田大介出版:文藝春秋(Kindle版) 「図書館の魔女」シリーズの高田大介さんのミステリー?いや、「図書館の魔女」、読んだことないんだけどw。くろりなサン(黒岩里奈さん)がどっかで勧めてたので読んでみました。 (ChatG…

感心するくらい、徹底的にやってますw:映画評「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」

2025.12.21 109シネマ・エキスポシティ 197分かぁ…とちょっと怯んじゃったんですが、やっぱ観とくべきと思い直して日曜日に行ってきました。朝から水分控えめにしてw。どうせ観るなら、でIMAX3Dです。 (ChatGPT)作品概要(『アバター:ファイヤー・アンド…

色々考えながら読ませてもらいました:読書録「ゆっくり歩く」

・ゆっくり歩く著者:小川公代出版:医学書院 松山で一人暮らしをしている母が、パーキンソン病の疑いがあるということで、検査入院することになった時に、新聞の書評欄で見つけた本。ジェーン・スーさんの「介護未満の父に起きたこと」みたいに、今後のこと…

ひと段落…と思ったら、続編が出てました:読書録「闘え!ミス・パーフェクト」

・闘え!ミス・パーフェクト著者:横関大 ナレーター:谷合律子出版:幻冬舎文庫(audible版) シリーズ第2作。 前作の流れを受けて、同じように色々な職業をしながら、コンサル的に難題を解決していくというストーリーになります。 (ChatGPT)作品概要『闘え!…

シリーズじゃ一番好きかも:映画評「ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン

ミステリーの映像化って、お金がかかってないと 2時間ドラマみたいになって安っぽくなっちゃうんだけど、お金をかけるとものすごい見応えがあるんですよね。ストーリーがしっかりしていて、フォーマットがきっちりしている。それぞれのキャラクターが役割を…

我が家は構成的にはここに入りますね:読書録「Z家族」

・Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係著者:博報堂生活総合研究所出版:光文社新書 今、19歳から22歳の、まあZ世代の中でもコアとなる世代について調査をした作品です。19歳から22歳。うーん、我が家の子供たちがまさに。我が家も「Z家族」ってこ…

高邁な思想が自分たちを幸せにするとは限らない:読書録「汝、暗君を愛せよ2」

・汝、暗君を愛せよ2著者:本条謙太郎出版:ドリコム(Kindle版) 思想でチートする転生モノと言う珍しいパターンのラノべの第二作。チートすればするほど主人公の胃が痛くなる展開が続きます。 (ChatGPT)作品概要『汝、暗君を愛せよ』第2巻は、本条謙太郎…

判断するのは人間であるべき…なんだけど:読書録「有罪、とAIは告げた」

・有罪、とAIは告げた著者:中山七里 ナレーター:佐々木健出版:小学館文庫(audible版) 2024年2月に発表され、この12月に文庫化された小説。Audibleで聴きました。しかし、中山さんはこういう新しいネタにもビビッドですね。 (ChatGPT)作品概要• 単行本…

フィクションみたいなもんだけど、世界情勢の把握には役に立つ:読書録「地経学とは何か」

・地経学とは何か 経済が武器化する時代の戦略思考著者:鈴木一人出版:新潮選書 ネット記事の投稿か何かで、地経学者の第一人者による作品、というような記事を読んだ覚えがあって、購入した作品です。経団連で行われたセミナーをまとめた内容のようで、非…

子どもも楽しめるアニメじゃあないわな:映画評「果てしなきスカーレット」

2025.12.06 109シネマ箕面 あまりの酷評に観に行くのを逡巡してたんですが、一気に上映館も回数も減る事態に、これはある意味歴史的かもと思い直して観に行きました。箕面の109だとこの週末で小振りのシアタで2回の上映のみ。昼の上映回でしたが、観客は10名…

ダイエットとリバウンドを繰り返すあたりに親近感がw:読書録「ねぇ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど」

・ねぇ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど著者:ジェーン・スー出版:光文社 リベラリストであり、フェミニストにしてリアリストでもあるジェーン・スーさんの新作エッセイ。「美ST」連載作ですw。僕個人は、スーさんの少し上の世代の男性とし…

笑えるけど、今作る意義がどこにあるかは…:映画評「裸の銃を持つ男」(リブート版)

リーアム・ニーソンを主役据えて、レスリー・ニールセンが演じていた「裸の銃を持つ男」をリブートした作品。ポリコレが進んだ現在、「あの」作品を雰囲気やノリは維持したまま上手いことアップデートしてると思います。笑えましたよ。 (ChatGPT)◆作品概要…

まあコメディですので、ツッコミはほどほどに。:映画評「ファミリー・プラン2」

マーク・ウォールバーグ主演のAppleTV+オリジナル映画の続編。前のも観てますが、「まあ楽しめるけど、並かな」くらいの感じだったんで(あんまり記憶がないw)、続編が出来たのはビックリでした。 (ChatGPT)Apple TV+オリジナル映画『ファミリー・プラン…

続きは…:読書録「図書館の殺人」

・図書館の殺人著者:青崎有吾 ナレーター:浅井晴美出版:創元推理文庫(audible版) 裏染天馬シリーズ第4作。出版されたのは2016年なんですが、その後シリーズの続編は発表されていないようです。う〜ん、ここで放り出されるのもなぁ。 (ChatGPT)作品概…

終わらせんでええや〜ん。:読書録「成瀬は都を駆け抜ける」

・成瀬は都を駆け抜ける著者:宮島未奈出版:新潮社 シリーズ最終巻?こんなペースで出版しなくていいから、シリーズは続けて欲しいなぁ。大学卒業して、なんか民間企業で活躍して、そのあと政治家になるとか。200年の成瀬あかり史を追い続けて欲しいw。 (Ch…

うまいこと作ったなぁと感心しました。:映画評「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」

ファンタスティック4はマーベルヒーローの原点のようなキャラクターらしいですね。 にもかかわらずここのところ実写化については何回かチャレンジされたものの今一つパッとしなかったというような覚えがあります。今回MCUにこのファンタスティック4を組み込…