鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

シリーズじゃ一番好きかも:映画評「ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン

ミステリーの映像化って、お金がかかってないと 2時間ドラマみたいになって安っぽくなっちゃうんだけど、お金をかけるとものすごい見応えがあるんですよね。
ストーリーがしっかりしていて、フォーマットがきっちりしている。
それぞれのキャラクターが役割を担っているので、書き分けもしっかりできている。
そこら辺が原因でしょうか。

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(ChatGPT)
作品概要
ライアン・ジョンソン脚本・監督、ダニエル・クレイグ演じる名探偵ブノワ・ブランが活躍する「ナイブズ・アウト」シリーズ第3弾。舞台は海辺の別荘やギリシャの豪奢パーティから一転して、田舎町の教会コミュニティ。そこで起きた「どうやって実行した?」系の不可能犯罪に、ブランが切り込む。信仰・共同体・罪と贖いみたいなテーマが濃いめで、シリーズ内でも雰囲気はかなりダーク寄り。

主な出演:ダニエル・クレイグ、ジョシュ・オコナーほか(グレン・クローズ、ジョシュ・ブローリン、ミラ・クニス、ケリー・ワシントン等)。Netflixで配信(2025年12月12日)。“A Knives Out Mystery”表記。

 

あらすじ
とある小さな町の教会で、誰がどう見ても“やりようがない”殺人(または死)が発生。ブノワ・ブランは、若く実直な聖職者(ジョシュ・オコナー)と手を組み、町の有力者や関係者たちの証言をひとつずつ剥がしていく。
ただ、その教会(と町)には長年封じられてきた過去があり、真相に近づくほどに「信じること」と「疑うこと」がねじれていく——

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というわけで、ナイブズ・アウトシリーズの最新作。
ネットフリックスですからね。
お金はしっかりかかっています。
ま、今回の話についてはミステリーだけではなくて、宗教的な話も組み込んだ形になっていて、割と物語として深みがある感じで、なかなか見応えがありました。
犯人に関しては、なんとなく想像がつくなーって感じなんだけれどもw。
そこらへんはこの映画この手の映画では、言わぬが花でしょう。


とりあえずライアン・ジョンソンとネットフリックスとの契約は、これで一旦終了して、このシリーズンも一段落ということですかね。
特に絶対に続編がなきゃいけないシリーズってわけじゃないですけれども、これだけの充実感があるんだから、ぜひともまたの機会を捉えて続編をお願いしたいところではあります。
シリーズの出演者、みんな楽しそうに演じてますしね。


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