2025.12.21 109シネマ・エキスポシティ
197分かぁ…
とちょっと怯んじゃったんですが、やっぱ観とくべきと思い直して日曜日に行ってきました。
朝から水分控えめにしてw。
どうせ観るなら、でIMAX3Dです。

(ChatGPT)
作品概要(『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』)
•ジェームズ・キャメロン監督による「アバター」シリーズ第3作。舞台は引き続き神秘の星パンドラ。前2作が「森」「海」を大きく描いたのに対し、本作は“炎”を軸に、ナヴィ同士の対立や、パンドラの新たな側面が掘り下げられる──という位置づけです。
•公開は 2025年12月19日(劇場公開)。
•主な登場人物はジェイク・サリー/ネイティリらおなじみの面々に加え、“灰(アッシュ)の部族(Ash People)”と、そのリーダー ヴァラン(Varang) など新勢力が大きく関わってきます。
あらすじ
人類の侵略と戦いながら生き延びてきたジェイク・サリーは、ナヴィとして家族と仲間を守る道を選び続ける。前作で「海の部族」と共闘し人類を退けたものの、パンドラにはまだ終わらない火種が残っていた。
そんな中、ジェイクたちは新たな勢力――灰の部族(アッシュ族) と対峙することになる。彼らは“エイワ(Eywa)”との関係に深い傷を抱え、静かだが激しい怒りを燃やしている。リーダー ヴァラン に、ジェイクの因縁の敵である クオリッチ大佐 が接近し、思惑が交差していく。やがてパンドラの「知られざる真実」が輪郭を現し、これまでと質の違う決戦へ――。

1作目・2作目を観た人なら劇場で絶対に観るべき。
197分?
いやいや、もう一気です。
パンドラのエキゾチックな世界に浸りつつ、ドラマチックな展開に心を持っていかれます。
徹底的にやってくれますからね、ジェームズ・キャメロン。
終盤の展開は「口、ポカン」レベルですw。
敢えて言えば「アッシュ」と「ヴァラン」の扱いかな。
マッドマックスの「ウォーボーイズ」と「イモータン・ジョー」みたいなノリで、そのイカれっぷりは楽しめるんだけど、ちょっと浅い。
ヴァランがクオリッチ大佐のガールフレンドみたいな扱いになっちゃうのもなぁ。
故郷が災害にやられ、パンドラの神「エイワ」に背を向けているって設定は、終盤のキリの活躍と対比することでもっと神話的な深みを見せてくれる可能性があると思うんだけど、そこまで行かないんですよね。
ま、そんなところに突っ込んだら4時間超えちゃうかもしれないけどw。
(もしかしたら4作目以降…?)
1・2作目を観てないと、ちょっと人間関係についていけないってのがあるので、そこは要注意。
観てなくても映像の素晴らしさとダイナミックな展開を十分に楽しめると言えば、楽しめるんですけどね。
見直すのが劇場じゃないとすると、魅力半減の可能性もありますし。
そういう意味でも、観るのならぜひ劇場公開中に!
#映画感想文
#アバター
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