鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

映画評「HUMINT/ヒューミント」:ウェットなとこをどう評価するか、かな。

「ベルリンファイル」「密輸1970」のリュ・スンワン監督によるアクション映画。ウラジオストクを舞台に、南北朝鮮の諜報員が入り乱れる物語です。 (ChatGPT)作品概要『HUMINT/ヒューミント』は、韓国製のスパイ・アクション映画です。監督・脚本はリュ・ス…

読書録「瞬きすら許さない」:SF設定はあるけど、実質は骨太ミステリー

・瞬きすら許さない著者:ジョー・キャラハン 訳:吉野弘人出版:創元推理文庫(Kindle版) AIと警察官のバディものということで、最近AIに興味があることもあって手に取りました。もっとSF的な展開になるのかと思っていたのですが、読んでみるとかなりガチな…

映画評「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」:邦題の副題は余計。

アマプラで『ジャック・リーチャー』シリーズの主役を務めている、アラン・リッチソン主演のNetflixオリジナルアクション映画。『リーチャー』の方は、ちょっとテンポが合わなくて、僕は途中でギブアップしちゃってるんですけど、これは割とテンポ良く見るこ…

読書録「幸せな結末 大滝詠一ができるまで」:振り返れば『ロンバケ』が頂点になるんだろうけど、やっぱり「その先」も聴いてみたかったな、と。

・幸せな結末 大滝詠一ができるまで著者:萩原健太出版:文藝春秋(Kindle版) 萩原健太さんが1991年に大滝詠一さんの福生の仕事場に三日三晩泊まり込んで行ったロングインタビューを中心に構成し直し、今年書籍として発表された一冊です。 (ChatGPT)萩原…