ジョン・ウィックの制作陣が作ったっていう、「な〜めて〜た」系の映画(なめてた相手が殺人マシーンだった)の続編。
まあ続編なんで、「なめてた」度は前作ほどではなくなってますけどね。
最初からバキバキ強いシーンが出てきますから。

(ChatGPT)
作品概要
前作『Mr.ノーバディ』の続編となるアクション・スリラー(アクション・コメディ寄りの味付けも強め)。主人公ハッチを演じるボブ・オデンカークが続投し、監督はティモ・ジャヤント。ロシアンマフィアとの一件から“4年後”を舞台に、「家族」と「仕事(=危険な裏稼業)」のせめぎ合いが、バカンス先の大騒動で一気に爆発。
主な出演はボブ・オデンカークのほか、前作からの続投組に加えて、シャロン・ストーンなど新キャストも参加。
あらすじ
ロシアンマフィアとの壮絶な死闘から4年。ハッチ・マンセルは、燃やしてしまった大金の“肩代わり”のツケを返すため、休日返上で次々と危険な任務をこなす日々を送っています。……が、そのせいで家庭はギリギリ崩壊寸前。
家族関係を立て直そうと、一家でバカンスに出るハッチ。しかし、旅先の寂れたリゾート地はどうもキナ臭く、ちょっとした衝突をきっかけに、現地の権力や犯罪組織を巻き込む“全面戦争”へと転がり落ちていきます。
作品のトーンとしては「ジョン・ウィック」シリーズよりもずっとユーモアが強くて、コメディ乗りなんですけど、コメディ乗りでありながら、キャラクターがバキバキにエキセントリックで、アクションが切れまくっているっていうところがこの作品の特徴でしょうか。
主人公サイドの役者たちも楽しそうですし、悪役はもっと楽しそう。
シャロン・ストーン、バリバリに楽しそうですもんね、これw。
まあ難しいことを言うような映画ではなくて、気楽に笑いながら見ちゃえばいい映画っていうところです。
その気楽さという点では、前作よりも今作のほうが上だったかな。
続編、まああってもなくてもって感じ。
あったら見るだろうし、まあここらへんで終わらせといても、それはそれでいいかなってトコでしょうか。
#映画感想文
#Mrノーバディ2