スパイダーマンのスピンオフ映画のシリーズの1つで、結果的にはそのスピンオフシリーズの最終作になった作品。
興行成績は厳しかったはずですし、
「アーロン・テイラー=ジョンソンを眺めるだけの映画」
なんて悪評も聞きましたがw、僕はそこまで嫌いじゃないですよ。
傑作とは思わんけどw。

(ChatGPT)
映画『クレイヴン・ザ・ハンター』は、マーベルコミックに登場するスパイダーマンの宿敵、クレイヴンの誕生を描いたアクション作品です。2024年12月13日に公開され、上映時間は127分、R15+指定となっています。
あらすじ
幼少期に母を亡くしたセルゲイ・クラヴィノフ(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、裏社会を支配する冷酷な父ニコライ(ラッセル・クロウ)から「強き者が生き残る」という教えを受けて育ちます。ある日、父と共に狩猟に出かけた際、巨大なライオンに襲われ、生死の境をさまよう重傷を負いますが、その際にライオンの血が体内に入ったことで、百獣の王の力を宿すハンターへと覚醒します。以降、セルゲイは金儲けのために罪なき動物を狩る人間たちを標的とし、容赦なく狩りを行っていきます。
物語が進む中、セルゲイは全身が硬い皮膚に覆われた巨大な怪物ライノ(アレッサンドロ・ニヴォラ)と対峙します。さらに、病弱な弟ディミトリ(フレッド・ヘッキンジャー)が危険にさらされることで、セルゲイの怒りは頂点に達し、最終的には父ニコライとの直接対決へと発展します。
まぁ、主人公の「クレイヴン」が地味っていうのはあると思いますね。
僕も全然知りませんでした。
もちろんあまり知られてなくても「アイアンマン」や「ドクター・ストレンジ」みたいに面白い映画に仕立てあげることはできると思うんですけど、この「クレイヴン誕生譚」になる本作の映画のスタイルは、よくも悪くも王道な感じなんですよ。
ヒーロー映画が盛り上がってる頃なら、その流れに乗れたかもしれませんけど、割と飽きられてるこのタイミングだとちょっと厳しかったってところでしょうか。
でも、まぁ配信でレンタルしてきて、頭空っぽにしてみるには良い映画なんじゃないですかね?
そのストレートな語りぶりが変な引っ掛かりにならないし、その割にはアレやコレやのキャラたちが楽しませてくれます。
動物たちとの関係もチョット面白い。
個人的にはここをもっと深掘りしてもらっても良かったかな〜とも。

続編…
はないんでしょうな。
ラストに出て来たカメレオンも良さそうなキャラなんでチョット残念。
…まあでもスパイダーマンに専念っていうソニーの方針は正解でしょう。
そっちでクレイヴン登場ってのはあるかもしれんしね。
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