トム・ハーディの「ヴェノム」シリーズは個人的には、
「まあ、面白いんだけど、もう一歩なんか…」
って感じが1作目・2作目でした。
それがこの3作目に来て、ようやくフィットした感じ。
シリーズ最終作品でハマるべきところにハマったって印象です。
僕にとっては、ですけど。
かなり雑な脚本なんで、評価が低い人が少なからず…なのも分かるんですけどねw。
もう人間ドラマはいいやろ。
エディとヴェノムの掛け合い漫才とCGを使いまくったアクション。
こっちに振り倒しちゃお。
そんな感じじゃない?
で結局それが一番ハマる、と。
個人的趣味から言うともっとドラマ的に作り込まれた方が好きなんですけど、なんかコレはコレでいいか、と思っちゃったわけです。

(ChatGPT3omini)
映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」は、マーベル・コミックス原作のヴェノムシリーズ最終章として位置付けられている作品です。以下、概要とあらすじをまとめますね。
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概要
• ジャンル・テーマ
マーベルのダークヒーローであるヴェノムを描いたアクション/SF作品です。シリーズ特有のバディコメディ要素もあり、エディ・ブロックとその体内に寄生するシンビオート「ヴェノム」の絆やユーモラスな掛け合いが魅力です。
• 制作とキャスト
監督・脚本・原案はケリー・マーセルが務め、トム・ハーディがエディ・ブロック/ヴェノムを演じます。その他、キウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプル、リス・エバンスなどが重要な役どころを担っています。
• シリーズの位置付け
『ヴェノム』(2018年)および『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年)の続編として、シリーズ全体の集大成を迎える作品です。
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あらすじ
エディ・ブロックは、シンビオートであるヴェノムと一心同体となり、これまで数々の強敵と戦ってきました。しかし、今回の物語では、政府や特殊部隊から追われる身となると同時に、宇宙の果てに封じられていたシンビオートの創造主である邪神「ヌル」が、ヴェノムの秘密である「コーデックス」を狙って地球に降臨します。
物語は、エディとヴェノムがメキシコを舞台に、逃亡劇と壮絶な戦いに巻き込まれていく様子を描いています。彼らは、ヌルの刺客である謎の生物ゼノファージと対峙しながら、自らの運命、そしてヴェノムの存在の真実に迫られていきます。さらには、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)との連動要素もちらほら感じさせる仕掛けがあり、シリーズ全体の未来への伏線ともなっています。
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エディとヴェノムの絆、そして二人に課せられた宿命が、迫力あるアクションとユーモア溢れるシーンの中で展開され、観る者に深い感動と共にシリーズの幕引きを印象づける作品となっています。
ヴェノムは相当にダークなキャラクターなので、もっとブラックユーモアに振った作品を作ったほうがいいと思うんですよ。
R18でね。
ただまぁそれは「デッドプール」がやっちゃってると言えばやっちゃってる。
でそっちじゃなくて、エディとヴェノムのブロマンス的漫才コンビ路線とCGアクションに振った…のかな。
だから前作まであったエディの恋愛要素もバッサリ切った、と。
よう知らんけど。
ヴェノムというキャラが持つ可能性から考えたらもっと違う世界があり得たし、そっちの方がいいと思うんだけど、まあ振った方向で言えばこういう形に結実するのもアリですかねって話です。
異論はあるだろうし、僕もまあ…
でも画面を眺めてぼんやり見てると楽しいのも確かなんですよね。
もうちょっとみんな考えて動こうよとは思うんだけどさw。
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