鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

映画評「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」:邦題の副題は余計。

アマプラで『ジャック・リーチャー』シリーズの主役を務めている、アラン・リッチソン主演のNetflixオリジナルアクション映画。
『リーチャー』の方は、ちょっとテンポが合わなくて、僕は途中でギブアップしちゃってるんですけど、これは割とテンポ良く見ることができました。

f:id:aso4045:20260402223529j:image


(ChatGPT)
2026年3月6日からNetflixで配信されているSFアクション映画。主演はアラン・リッチソン、共演にデニス・クエイド、ステファン・ジェームズら。監督はパトリック・ヒューズ。

主人公は過去の戦場体験に傷を抱えながら、陸軍レンジャーを目指して過酷な選抜課程に挑んでいる兵士。候補生たちは森林地帯での最終訓練に投入されますが、その最中に空から謎の飛来物が落下し、状況は一変します。


戦死した弟との約束を果たすために、レンジャーになろうとして、厳しい訓練に耐える主人公。
その、最後の試験において……という展開です。
原題の『War Machine』だと、主人公のこと言ってるのかなって感じなんですが、邦題は『ウォー・マシン:未知なる侵略者』という副題がついて、ネタバレ構成になっています。


いやー、これはどうなんでしょ。
まあ、同じ『ウォー・マシン』っていうNetflix映画がある(ブラピ主演)からってこともあるかもしれないんですけど。
いや、やっぱりこれは戦略ミスなんじゃないかな。
あんまりNetflixが期待してなかったってことなのかもしれないですけど。
でも個人的には面白かったですよ。
まあ、シュワルツェネッガーのアレと似てるっちゃ似てるんだけど。
まあ、それはそれでいいんじゃない?


ハイテクバリバリの敵なんだけど、オチが意外にアナログな感じっていうのが、ちょっとミッション・インポッシブルっぽいところもあって、ニヤリとさせられます。


まあ、ラストがなんだか、共和党保守っぽくなっちゃうのがどうかなっていうのもあるけどw。
それは目をつぶることにしましょう。


間違いなくB級映画ですけど、でもそれなりに楽しめるということで。
僕は嫌いじゃないですけどね。
好き嫌いはあるとは思いますよ。


#Netflix感想文
#映画感想文
#ウォーマシーン
#未知なる侵略者