AppleTV+オリジナルドラマ「マーダーボット」。
原作の「マーダーボット・ダイアリーはなかなかの人気シリーズになっているようです。
僕も1作目は買ってみたんですけれども最初の1話を読んで、ちょっと感覚的に合わないかなと思って途中でギブした覚えがあります。
その読んだ1話だけの中編が今回のドラマの原作になっています。

(ChatGPT)
🔹あらすじ
セキュリティ任務に従事する「マーダーボット」は、ある日、自身に組み込まれていた抑制装置を解除し、“自由な存在”となる。だが、自由とは何か、自分とは何者かを模索する日々が始まる。
調査隊の護衛として派遣された惑星で、研究者たちと奇妙な共同生活を送るうちに、予想外の事件に巻き込まれ、かつての自分に関わる陰謀とも向き合うことに。
人間に対しては「めんどくさい」「感情なんてノイズだ」と思いながらも、彼らを見捨てられない自分に葛藤し、時にはドラマ(しかもB級)に逃げ込んだりもする。
そんな“人間嫌いなヒーロー”が、仲間との絆を通じて、少しずつ変わっていく——
でも、「命令されずに選ぶ」という“自由”の本当の意味は、最後まで彼を悩ませる。
小説の方は、マーケティングもあるんでしょうけれども、中性的というよりは、ちょっと女性寄りのマンガタッチのキャラクターを表紙にしてたんですけど、実際には性別に関しては原作の中では触れられておらず、ドラマの方では、男性キャラクターが演じています。
正直に言うと、このドラマ版の方がイメージ的には合うような気がしますね。

実際ストーリーはだいたい同じだったんですけれども、ドラマ版の方が僕個人としてはかなり楽しく見ることができました。
まあ単にSF的な想像力が足りなくて、字面を追っているだけでは、なかなかこのイメージが湧かなかったっていうのがあるのかもしれないですけどねw。
ハードSF的な設定がありながら、ユーモアもちゃんとあって、未来感も盛り込まれている。
ディストピア的なところもあるんだけど、ちょっとスタートレック的な感じもあってなかなか面白いSF世界観になっていると思いますよ、これ。
シーズン2に更新が決定済み。
更新したらそちらの方も楽しみにしたいと思います。
原作については、…まだちょっと続きを読むまでには行かないかな。
#ドラマ感想文
#マーダーボット
#appletv+