鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

しっかり「女性映画」でした:映画評「キャプテン・マーベル」

4月公開のアベンジャーズ最終作(エンドゲーム)を観るには、コレも観とかないと…ということで、息子と行ってきました。

マーベルの思惑にマンマとハマっとりますw。

 

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「キャプテン・マーベル」


DCは一足先に「ワンダーウーマン」で女性ヒーロー映画を送り出しています。

さてマーベルは…と観てみたら、コレが予想以上の「女性映画」。


90年代を舞台に、偏見と決めつけ、蔑みにさらされた女性が、自分の足で立ち上がる…


「ワンダーウーマン」もカッケェ女性ヒーローでしたが、バックストーリーには恋愛関係があって、結構それを引きずってます。

でもキャプテン・マーベルの方は、もっと「自分探し」の物語。

まあジュード・ロウと「らしき」雰囲気はありますが、ワンダーウーマンのように引きずる感じはないです。

 

キャラとしては「ワンダーウーマン」の方が僕は好きですが(ガル・ガドットがねぇ)、悪くないと思いましたよ、キャプテン・マーベルも。

(映画としての出来は、「こんなもんでしょう」って感じ。

もうちょい熱くして欲しかったかな?)

 

ちなみに本作の話題としては「サミュエル・L・ジャクソンの若返り」がありますが、コレは予想以上に「自然」でした。

ちょっとチャラいニック・フューリーを楽しませてもらいました。


さて、コレで準備万端。

GWのエンド・ゲームを楽しみにしましょう。