ついにシーズン2配信。
いよいよグランドラインでの冒険が始まります。

(ChatGPT)
Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン2は、正式には『ONE PIECE: Into the Grand Line』として展開されていて、ルフィたち麦わらの一味がいよいよ”偉大なる航路(グランドライン)“へ乗り出す新章です。シーズン1で東の海を越えた続きとして、より危険な海域、より奇妙な土地、そしてより手強い敵たちに挑む冒険が描かれます。
全8話で、ローグタウン → リヴァース・マウンテン/ラブーン → ウイスキーピーク → リトルガーデン → ドラム島までを描き、最後はアラバスタ編への本格突入直前で終わります。
流れとしては、
ゴールド・ロジャーの処刑の地であるローグタウンにまず立ち寄り、
そこからグランドラインへ。
リヴァース・マウンテンで巨大クジラのラブーンと出会い、ミス・ウェンズデーことアラバスタの王女ビビとも合流。
ウイスキーピークではバロックワークスとの戦いが激化し、
リトルガーデンでドリーとブロギーに出会って、
そしてついにドラム島へ
——という展開です。
それぞれ見どころはあるんですが、個人的にはリヴァース・マウンテンのラブーン、そして何と言ってもドラム島。
チョッパーがいますから。
このチョッパーで泣かせることができるか——それがシーズン2最大のポイントだと思っていましたが、いけたんじゃないですかね。
ドクター・クレハもドクター・ヒルルクも良かったし、チョッパーにもちゃんと泣かされました。
もともと『ONE PIECE』はファンタジー色が強い作品で、実写化する上では「そのファンタジー要素にどこまでリアリティを持たせるか」がポイントになると思います。
髪型・服装・髪の色などなど、「どうかな」と思うところもあれば「おお、いいね」というところもある。
原作者が関わっているだけに再現度は全体的に高いんですが、それを見て納得できるかどうかは、見る側のハードル設定次第ですね。
個人的には、Mr.3はちょっと微妙かな。
ドリーとブロギーはOK。
かなり大きなハードルだと思っていたラブーンとチョッパーは大正解でした。
とんでもない髪型のドクター・ヒルルクが共感を持って見られたという点でも、かなり頑張っていると思います。
シーズン1より製作費が増えたんですかね。アクションシーンもレベルアップしていた印象です。
ただ、これは人によって本当に違う。
僕はチョッパーいいなと思ったんですが、ワンピースのアニメと漫画のファンである娘はどうも受け入れられなかったようです。
まあ、人それぞれというところですかね。
さて、次はアラバスタ編。
シーズン3の製作もすでに始まっているようですが、どれくらいでできるんでしょう。
1年後?
2年待たされるのはちょっとしんどいですね。
個人的には楽しみに待とうかなという感じです。
この実写化、どこまでやるんでしょうか。
さすがに最後まではやれないでしょうし、頂上決戦あたりが妥当なのかなあとは思いますが、それでもまだ先は長いよなぁ。
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