鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

しっかり「女性映画」でした:映画評「キャプテン・マーベル」

4月公開のアベンジャーズ最終作(エンドゲーム)を観るには、コレも観とかないと…ということで、息子と行ってきました。

マーベルの思惑にマンマとハマっとりますw。

 

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「キャプテン・マーベル」


DCは一足先に「ワンダーウーマン」で女性ヒーロー映画を送り出しています。

さてマーベルは…と観てみたら、コレが予想以上の「女性映画」。


90年代を舞台に、偏見と決めつけ、蔑みにさらされた女性が、自分の足で立ち上がる…


「ワンダーウーマン」もカッケェ女性ヒーローでしたが、バックストーリーには恋愛関係があって、結構それを引きずってます。

でもキャプテン・マーベルの方は、もっと「自分探し」の物語。

まあジュード・ロウと「らしき」雰囲気はありますが、ワンダーウーマンのように引きずる感じはないです。

 

キャラとしては「ワンダーウーマン」の方が僕は好きですが(ガル・ガドットがねぇ)、悪くないと思いましたよ、キャプテン・マーベルも。

(映画としての出来は、「こんなもんでしょう」って感じ。

もうちょい熱くして欲しかったかな?)

 

ちなみに本作の話題としては「サミュエル・L・ジャクソンの若返り」がありますが、コレは予想以上に「自然」でした。

ちょっとチャラいニック・フューリーを楽しませてもらいました。


さて、コレで準備万端。

GWのエンド・ゲームを楽しみにしましょう。

子どもたちにウケてるのは分かる気がします:読書録「約束のネバーランド」

・約束のネバーランド 1~13巻

著者:白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)

出版:集英社

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子供たちが、小遣いを貯めて、コツコツと買ってたマンガ。

評判になってるのは知ってましたが、チョット設定が「…」だったんでスルーしてたんですが、

「ムッチャ面白い!」

と息子も娘も言ってるので、金・土で読んでみました。

 

…いやぁ、たしかに面白いわ、コレ。

 

第1部(GFハウス脱獄編1~5巻)は言ってみれば、「親と言う圧倒的管理者に対する叛逆」。

体力面において劣後している上に、「情報」も限定される子供たちが、知力を尽くして、圧倒的「強者」である「親」(=管理者)に対抗し、<ハウス>から脱出する。

まあ、「子供」にとってはたまらんわなw。

 

第2部・第3部(ミネルヴァ探訪編、猟場編5~10巻)では、真の「管理者」(鬼)との対決が描かれます。

こちらでも「知力」での駆け引きがポイントになりますが、アクション面も強く出てきていて、「ジャンプ」らしい「勝負」ネタ色も強くなってます。

「大人」も登場して、僕としては彼らの「物語」に惹かれますな、やっぱり。

最終章となる第4部に入っての彼ら(ユウゴとルーカス)の決着は…(自粛)。

 

「知力」を尽くしての掛け合い・騙し合いがポイントなる物語であり、その結果としての命をかけた「選択の判断」がキーとなります。

主人公である「エマ」はこの「判断」を担うキャラ。

合理的に考え、戦術的・戦略的に導き出された<A>と<B>という選択肢。

いずれの選択肢においても<犠牲>が必要となる。

そのギリギリの中で、エマは<AもBも>という判断をし、行動をします。

最後まで諦めない粘りと、突破力。

それが<ジャンプ>的なヒーロー像に繋がってるよねぇ。

 

13巻でのユウゴ(大人キャラ)のセリフ。

 

<正しい判断を下すこと下そうとする事は大切だ

でも決してそれだけが全てじゃない

 

判断が正しいか間違っているかなんてその時には誰にもわからない

だから大切なのは判断の後

 

下した判断を正確にする努力

たとえ下した判断で悪い結果を招いてもそこから何ができるか如何に足掻くかこそが大切なんだ

 

判断だけで決まるのなら人生は賭け事になっちまう

 

自分の判断を信じろ

そしてそれでどんな結果が出ても前へ進め>

 

これがこの物語をジャンプ的な「ヒーロー物語」にしているポイントだと思いますね。

 

さて最終章。

どうまとめますかね~。

その内容によっては、「大傑作」になるかも。

結構、難しいけどなぁ、これは…。

 

PS  娘は本書の設定である「食用人農場」について<リアルな人間世界における食用動物(豚や鶏、牛)の比喩>と読んでいるようです。

たしかにそうでしょうね。

僕は「一部の犠牲のもとに成立する平和」という点に「沖縄」のことなんかを考えたりしました。

ま、作者たちがどう思ってるかは知りませんがw。

仰木監督、ええキャラや。(イチロー引退会見)

やはりストックとして残しておきたくて。

 

<イチローの引退会見を文字起こししてみた>

https://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2019/03/22/013942

 

なんか求道者っぽいイメージで語られることが多いけど、結構サバけたアンちゃんなんですよ、イチロー。

それであの実績…と言うのがスゴイんですわ。

 

もちろん一番聞くべきはココ。

 

<日本人としてイチロー選手を誇りに思っている人は多い。生き様で伝わっていたら嬉しいなと思うことはありますか?


生き様というのは僕にはよくわからないですけど、生き方という風に考えれば、先ほども話したように、人より頑張ることなんてとてもできない。

あくまでも秤(はかり)は自分の中にある。

それで自分なりに秤を使いながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていくを繰り返していく。
するといつの日か「こんな自分になっているんだ」という状態になって。

少しずつの積み重ねしか、それでしか自分を超えていけないと思うんですよね。

一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えている。

地道に進むしかない。
進むだけではないですね。
後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあるが、でも自分がやると決めたことを信じてやっていく。

それが正解とは限らない。
間違ったことを続けてしまっていることもある。
でもそうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない
。>

 

でもこう言うトコも好きです。

 

<アメリカでプレイするために当時、今とは違う形のポスティングシステムだったんですけど、自分の想いだけではそれは叶わないので、
球団からの了承がないと行けない。

 

じゃあそのときに誰を、球団にいる誰かを口説かないといけない。説得しないといけない。
そのときに、一番に浮かんだのが仰木監督だった。

 

その何年か前からアメリカでプレイしたいという想いは伝えていたこともあったんだけど、
仰木監督なら美味しいご飯とお酒飲めばうまくいくんじゃないかと思ってたら、まんまとうまくいって。

これがなかったら何も始まらなかった。


口説く相手に仰木監督を選んだのは大きかった。

まだまだダメだと言っていたものが、お酒でこんなに変わるのかと、お酒の力をまざまざと見たし、洒落た人だった。
仰木監督から学んだものは計り知れない。>

 

大人だよね、仰木さん。

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今の時代じゃ生き残れんかもしれんけど。

 

メッセージでグループを作って、グループ名で遊ぶ

メッセージでグループを作り、グループ名を変えることができるのは知りませんでした。

(機能自体は数年前からできるようになってるようです)

 

<【iPhone】メッセージのグループに名前を付けられるぞ!>

http://c-through.blogto.jp/archives/41061102.html

 

コレは娘の友人たちがやってるのから知ったこと。

彼らは頻繁にグループ名を変えて、それを「お笑いネタ」にしてます。

 

基本的にメッセージで、連絡を取り合う位にしか使ってないんで、こんな遊び方思いつかなかったんですけどね。

 

無駄遣いっちゃあ、無駄遣いw。

「まあまあ、そこんところは」…とは行かなくてなっている

こりゃ~、組織のトップはかなわんな~、と。

 

<山口真帆 怒りの連続ツイート「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」>

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6317933

 

当事者の暴露がいつも正しいと言うわけではない。

<悪意>はなくても、<思い込み>や<見方の差>ってのはありますからね。

 

でもまあ、この件はチョット運営側の方が不用意でしょう。

…っつうか、事前に被害者に報告書の内容は伝えてなかったん?

<思い違い>があるとしたら、そこら辺を事前に丁寧に説明しておくことも重要なステップでしょう。

 

AKBビジネスについてはこんな記事もありました。

ビジネスモデルとして曲がり角。

…組織そのものとしても限界なんですかね~。

 

<総選挙中止から見るAKB48の曲がり角──AKB商法の機能不全、「パンドラの箱」だったK-POP進出>

https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20190321-00119018/

 

ま、AKBのことは置いといても、

「悪いようにはしないから、上の言うことに従っておきなさい」

って時代じゃなくなってるんでしょうね。

 

何があったか

 

に対して、当事者たちが直接声を上げることが容易な時代。

おそろしや、オソロシヤ…

ちゃんと「映画」になってる:映画評「searching」

全編がPC画面で展開するというサスペンス映画。

一部緩いトコもあるけど(ニュース映像の扱いのあたり)、まあPC画面なのは確かだし、それでキッチリ「エンタメ」になってるのも感心します。

(あ、FaceTimeも使いすぎ?それとも海外じゃフツーなんかな?)

 

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「searching 」


もっとも犯人を突き止めるキッカケはちょっと偶然に頼りすぎかな~。

ココはもっとロジカルに行って欲しかったトコロ。


邦画だともっと<闇堕ち>っぽくなる傾向もあるけど(「渇き」とかw)、コレくらいの塩梅の方が僕は良かったです。


スマホを子供たちに渡してネット扱いに悩む身には主人公に親近感が湧いたってのもあるのかな?w

こんな目には勿論あいたくないですけど!

一眼レフで撮った写真をiPhoneにコピー

娘の卒業式の写真の一部は一眼レフで撮ったんですが、家族でAppleの共用アルバムを使ってるので、そっちにコピーをしました。(そっからGoogleフォトにも共有されるんですけどね)

 

FlashAirとか使ってれば簡単なんですが、あまり一眼レフを使わなくなって設定してなかったし、PC経由でコピーするのも楽勝ですが、いちいちPC立ち上げるのも…

という怠け心から、これを使ってみました。

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SDカードをセットして、アプリをDLしてから、iPhoneと接続し、画像を選んで、共有アルバムにシェア。

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特に説明書らしきものは見当たりませんでしたがw、アッサリ出来ました。


複数画像をまとめてコピーするのにはチョット時間がかかりそうだったので、チョイスして一枚ずつ作業したんですが、まあ大した手間ではないので。

複数枚のコピーは今後の「課題」にします。


根本的にはFlashAirを使う方がいいんでしょうけど、なんか今後もっと一眼レフは使わなくなりそうなんで(ほぼほぼスマホで事足りてる)、こういうのでも良いかなとか、思ってます。(一眼レフと一緒に突っ込んどけばいいし)

5Gとかが普及したら、また感覚は変わるかなw。