パート1は家族で観て、みんなすごく気に入っていました。
ますか 10年近く経ってパート2ができるとは。(前作は2016年)
こちらも家族全員が観ました。
すごく面白かったです。

(ChatGPT)
作品概要
制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ(WDAS)
監督:ジャレド・ブッシュ/バイロン・ハワード
脚本:ジャレド・ブッシュ
上映時間:1時間48分
あらすじ
ズートピア警察でバディとして事件に挑むジュディとニック。そこへ、ズートピアに“いるはずのない”ヘビのゲイリーが突如現れ、街は大混乱に。ふたりは彼を追ううちに、単なる指名手配事件では終わらない、ズートピア誕生の裏に隠れた巨大な謎へ引きずり込まれていきます。
捜査のためにふたりは潜入・変装などもしつつ、普段の街の顔とは違う“地区”へ踏み込むことに。そこで浮かび上がるのが、
• なぜこの街には哺乳類しかいないのか?
• ヘビ(爬虫類)たちはなぜ姿を消したのか?
というズートピアの根っこに関わる疑問。事件が深まるほど、正反対な性格のふたりの絆も試される――という構図です。

2の場合はなんと言ってもいいのが、人間関係を説明し直す必要がないところ。
それを最大限に活かして、最初のシーンからエンジン全開で物語を展開させ、非常にテンポ感があるストーリーになっています。
それでいて多様性の大切さや、互いの違いを認め合うことの大切さなんかを作品のコアに据え、排外主義や分断の空気を連想させるちトランプ政権に対する批判性みたいなもの含まれていて、骨のあるトコロを見せてくれた感じもあります。
まあ批判性や思想性以前にエンタメとして成立させてるってのが大前提ではありますが。
(違いを超えて相棒として信じ合う関係性を構築するって話なんだけど、
「ほぼほぼ愛の告白やん」
って感じもありますw)
日本のアニメーションは鬼滅の刃、チェンソーマン、呪術廻戦と、漫画を原作にしていて、その漫画の作者の作家性みたいな大切にしながら映像化することで成功しているのに対して、ディズニーはチーム性で練り上げたと脚本をベースに質の高いアニメ作品を作り上げています。
ズートピア 2はそれが上手くはまっているといってもいいと思いますね。
そういう意味で日本のアニメーションとは違った形でも完成度の高さを見せてくれて、素晴らしいと思いました。
まあどちらがいいっていうわけじゃなくて、作品制作のスタンスの違いと言ってもいいんだと思いますけどね。(日本だってオリジナルアニメの良作はあるし)
日本は日本でそういう道を行けばいいし、脚本からチームで練り上げて完成度が高い作品を生み出す飛び出すアニメスタジオがあってもそれはそれでいいと思います。
ディズニーらしさって言えばそこにあるような気がするし。
ラストシーンの振りが3作目への振りになってるって見方もあるようです。
となると 3作目は10年も待たずに発表されれるということでしょうね。
楽しみと言えば、楽しみ。
#映画感想文
#ズートピア2