公開されたアニメーション版をリメイクした実写版。
まぁ実写版といってもドラゴンとかはCGバリバリですからね。
俳優たちがキャラクターを演じるって言う点で実写版ってコトですか。

(映画.com)
「シュレック」「野生の島のロズ」などで知られるドリームワークス・アニメーションの代表作「ヒックとドラゴン」を実写映画化したアクションアドベンチャー。バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島を舞台に、心優しいバイキングの少年と傷ついたドラゴンの交流が、島の未来を大きく変えていく姿を描く。
バイキングの一族が暮らすバーク島では、長年にわたり人間とドラゴンが戦いを繰り広げていた。族長ストイックの息子ヒックは、父のような立派なバイキングになりたいと願っているが、ひ弱で失敗ばかり。発明好きでユーモアや優しさをもちあわせたヒックは、勇敢であることが一人前の証しであるバイキングの世界では、なかなか認められない。ある日、ヒックは自作の投石器で、ドラゴンの中で最も凶暴とされるナイト・フューリーを撃墜する。とどめを刺せば一人前と認めてもらえると勇んだヒックだったが、弱ったドラゴンを目にしてとどめを刺すことはできなかった。傷ついて飛べずにいるそのドラゴンを「トゥース」と名付け、再び飛べるようにと人工の尾翼を開発し、飛行訓練を施すヒック。それはバイキングの掟に反すことだったが、トゥースは徐々に活力を取り戻していき、ヒックとトゥースは強い絆で結ばれていくが……。
主人公ヒック役は「ブラック・フォン」で注目を集めたメイソン・テムズ。父ストイック役を、アニメ版でも同役の声優を務めたジェラルド・バトラーが担当。監督・脚本は、アニメ版も手がけたディーン・デュボア。撮影は「マトリックス」などで知られるビル・ポープ、音楽もアニメ版と同じジョン・パウエルが担当した。
アニメの監督がこの実写版の監督もやっていて、それもあってというかほぼ忠実なリメイクとなっています。
2010年のアニメ僕は大好きなんですよ。
アニメーションとしてはほぼほぼ完璧なんじゃないですかね。
その実写版ということで、結構不安だったんですけど、アニメ通りでホッと一息。
ドラゴンに乗って空を飛び回るシーンの爽快感。
それが実写化されることでプラスαの楽しみもあったかな。
アニメーションは、本国では大ヒットして、2作目、3作目で完結してるんだけど、日本では今ひとつ。
2作目は映画公開はされなくて、3作目も,なんとかファンの後押しで公開されたっていうくらいの評判でした。
この実写版、本国では結構ヒットしているようです。
まあそれは15年前に見た人やその子供たちが見てるっていうことなんじゃないかと思いますけどね。
じゃあ日本じゃどうなのかなぁと思ったんですけど、公開最初の週で上映館数も少ないし、僕が行った回もあまり入っているとは言えない状況でした。
寂しいなぁ。本当にいい映画なんだけどなぁ。
実写版の方が続編があるかどうかは分かりません。
だけどこれだとまた日本での劇場公開は難しいかもしれないですね。
空を飛び回るシーンが見どころだから劇場で見たいっていうのはあるんですけど。
まあ続編があるかどうかわかんないけどw。
#映画感想文
#ヒックとドラゴン