鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

手堅くまとめたアクション映画って感じ?:映画評「K.O.」

いきなりNetflixのランキングで1位になっているアクション映画。
Netflixのレコメンドで上がってきてたので、見てみました。
1時間半位っていうのも手頃だったし、
まぁ面白かったですよ。

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(ChatGPT)
概要
• タイトル:K.O.
• 配信開始日:2025年6月6日
• ジャンル:フランス製アクション・アドベンチャー(総合格闘技)/スリラー
• 年齢区分:16+
• 主演:シリル・ガーヌ(元UFC暫定王者)
• 共演:アリス・ベライディ、マローム・パキン、アンヌ・アズレイ など
• 監督・脚本:アントワーヌ・ブロシエ
• 製作国:フランス
• 配信プラットフォーム:Netflix 独占配信

あらすじ(ネタバレなし)
1. 過去の悲劇と隠遁生活
かつてリング上で対戦相手を誤って死亡させてしまった元MMAファイターのバスティアン(シリル・ガーヌ)は、それ以来格闘技を離れ、塩鉱山でひっそりと暮らしている。
2. 「借り」を返す依頼
ある日、バスティアンの元に現れたのは、リング上で命を奪ってしまった相手エンゾの未亡人エマ。行方不明になった10代の息子レオの捜索を懇願され、自らの贖罪(しょくざい)として受けることを決意する。
3. マルセイユの闇へ
手掛かりはマルセイユ北部地域の裏社会。バスティアンは暴力的な犯罪組織の牙城に踏み込み、同志とも言える刑事や地元住民の協力を得つつ、レオの危機を救おうと奔走する。
4. 贖罪と再起の戦い
危険度の高い追跡の中で、バスティアン自身も自らの過ちと向き合い、かつてのファイターとしての本能を取り戻していく。アクションとヒューマンドラマが交錯する、約86分の濃密な物語。

以上がNetflix映画『K.O.』の概要とあらすじです。心に深い罪悪感を抱えた主人公が、失われた命を取り戻すために再びリングへと戻る――フレンチ・アクションの新星を、ぜひご覧ください!


主人公を演じているシリル・ガーヌは、総合格闘技で結構有名な選手のようです。
最近、格闘技系の情報は全然追いかけてないので、全く知りませんでしたがw。
映画を見終わるまで、その事は全然知らなかったんですけど、演技とか全く気にならなかったです。
ガンファイトとかじゃなくて、体を張ったアクションが多いなと思ってたんですけど、それこの役者の経歴を生かしてということだったんでしょう。
うまくいけばドウェイン・ジョンソン(ロック様)路線のスター誕生かな?


中盤とラストに大きなアクションシーンの見せ場があって、その間を追いかけっこと小競り合いで繋ぐ構成。
ハリウッド映画のような大仕掛けの爆破シーンとかCGは無いけど、手堅い内容になってると思います。
まぁところどころ「これは他のアクション映画のパクリじゃないかな」てシーンもありましたけど、まぁご愛嬌の範疇。
お約束みたいな恋愛シーンは余計だったような気もしますw。


傑作とか言う映画じゃないですけど、時間も短いし、アクション映画が好きだったらすきま時間に見るにはちょうどいい位じゃないでしょうか?
この役者さんが今後大物になっていくかどうかはこれだけじゃ判断できないですけどね。


K.O.
Netflix