鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

なんか日本がちょっとカッコよくと言うか、大国っぽくなってる?:映画評「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」

順番から言うと、この間見た「サンダーボルト」の前の作品になります。
まぁそこは入れ替わってみても、特に何かが問題になるとは思わないんですけど、「エターナルズ」は見といたほうがいいのかな?
もっと言うと「ハルク」とハリソン・フォードが演じるロスの関係は、頭の中に入ってないと、ちょっとピンとこないっていうのはあるかもしれません。

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(ChatGPT)
あらすじ

スティーブ・ロジャースから盾を託されたサム・ウィルソンは、新たなキャプテン・アメリカとして世界の平和を守る使命を担っています。新大統領となったサディアス・ロス(ハリソン・フォード)は、インド洋に出現した「セレスティアル島」で発見された新金属「アダマンチウム」を巡る国際会議を開催しますが、その場でテロ事件が発生し、世界は再び混乱の渦に巻き込まれます。

サムは、ホアキン・トレス(新ファルコン)やイザイア・ブラッドリーと協力し、事件の背後に潜む陰謀を追います。やがて、ロス大統領が「レッドハルク」へと変貌し、サムの前に立ちはだかります。この変貌の裏には、かつての敵サミュエル・スターンズ(ティム・ブレイク・ネルソン)の暗躍がありました。

 

マーベルシリーズで言うと、「ウィンター・ソルジャー」とか「シビル・ウォー」のちょっとポリティカルサスペンス色が強い作品の流れと言うことになりますかね。
割とマーベルとポリティカルサスペンスって食い合わせが良くて、僕個人としてはアベンジャーズのようなSFファンタジー色が強いのよりは好きな系統になります。
本作については、そこまでポリティカルサスペンスって感じでもなくて、これはこれで話に決着がついているんですけどね。


敵役というか、国際的な緊張関係を払う相手として「日本」が出てくるんですけど、これがなかなかかっこよくて(?)、ちょっと居心地が悪かったりもしましたw。
リアルな国際政治で言うと、ここら辺は中国がになってもよいのかもしれませんが、それだとマジの敵対になりすぎるっていうのもあったのかな
マーベルのマーケット的な考え方もあったのかもしれませんがw。
(中国だったら物議を醸すリスクがあるけど、日本だったらそれはない…というか、こういう風に描いてたら逆に受けるというの可能性だってありますしw)

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サディアス・ロスはずっとウィリアム・ハートが演じてたんですけど、彼が2022年に亡くなったので、ハリソン・フォードに交代することになりました。
…が、そのハリソン・フォードも、この作品の公開の後に、引退を表明。
まぁオン年82歳ですからw。
そこら辺もあってのこういうオチでしょうかねぇ。
レッドハルク自体は、マンガでは引き続き活躍してるようですけど。

 

興業成績自体はそれほど悪くなかったんですかね。
確かにテンポが良くて飽きない作品に仕上がってると思います。
だからって必見ってわけでもない。
マーベル映画好きなら見ておいて損はない…位じゃないでしょうか?

 

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