例によってNetflixのオススメに上がって来てたドイツ映画。
ランキングにも入ってますね。
題名は「治外法権」って意味なんですが、例によって原題のままだと「何のこっちゃ」パターン。
でも「治外法権」じゃあ、締まらないって感じもするしねぇ。
難しいところ。
あ、映画は面白かったです。

(ChatGPT)
Netflixオリジナル映画『エクステリトリアル』(原題:Exterritorial)は、2025年4月30日に配信開始されたドイツ製作のアクション・スリラー作品です。監督はクリスティアン・ツバート、主演はジャンヌ・グルソーが務めています。
あらすじ
元特殊部隊の兵士であるサラ(ジャンヌ・グルソー)は、PTSDを抱えながらも、息子ジョシュと共に新たな生活を始めるため、アメリカの大手警備会社での職を得て、フランクフルトのアメリカ領事館を訪れます。しかし、手続きの最中にジョシュが突如姿を消し、領事館の職員たちは「あなたは最初から一人だった」と主張。監視カメラにもジョシュの姿は映っておらず、サラは自分の記憶を疑い始めます。治外法権のためドイツ警察も介入できない中、サラは息子を救うため、領事館内で孤独な戦いを繰り広げます。
ヒロインは精神病治療を受けてることもあって、自分自身も信じれないってキャラです。
が、まあそこは途中でクリアして、あとはサスペンス・アクションになるんですけど。
もうちょっと引っ張っても…と思わなくもないけど、ここら辺は塩梅の難しいところではありますな。
途中で政治逃亡して領事館に匿われてる女性が登場して、中盤はそのバディモノに。
このキャラ、結構好きだったんですが、終盤はお別れして、そっから母性を秤にかけたサスペンス展開。
2時間弱の映画ですが、目まぐるしいトコはあるかな。
振り返ってみると、存外ストレートなんだけど。
派手な映画じゃないけど、人間ドラマメインってわけでもない。
劇場公開とかだったら「どうかな〜」だけど、配信だとちょっとお得な気分に…ってくらいの映画じゃないかと思います。
ヒロインと相棒がチョット好みってのもあるけどw。
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