20250504 箕面109シネマズ
ゴールデンウィーク中になんとなく時間が空いたので、ちょうど上映時間の都合が良かったこの映画を見に行きました。
今ひとつパッとしなくなったマーベルの最新作。
エンドゲーム以降、アベンジャーズのいなくなった世界を誰が守るのか?
…と言う混沌のなかで、
「え?こいつらなん?」
って話です。

(Wikipedia)
あらすじ
CIA長官のヴァルは過去に自身がCEOを務めていた軍事会社の行っていた非人道的な人体実験などの不法行為が露呈しかけ、それを察知したゲイリー議員を中心とした議員たちによって彼女に対する弾劾裁判が開かれていた。
ヴァルが在籍していた会社のラボを証拠隠滅のために爆破する裏の任務を成功させたエレーナはこの手の仕事にウンザリしつつあり、ヴァルに次の仕事で裏の仕事を辞めてヒーローとして表で活動を行いたい旨を伝える。
ヴァルは僻地にある会社の研究データを狙う工作員の狙いを確認と抹殺の仕事をこなせたら表の仕事を斡旋するといい、承諾したエレーナが現地に向かうと地下の格納庫に現れた抹殺対象の工作員とはゴーストことエイヴァであった。
エイヴァは別の人物を狙うように指示されており、同じ格納庫にはそれぞれ別の抹殺を依頼された U.S.エージェントことウォーカーとタスクマスターことアントニアがやってくる。
4人がそれぞれ交戦している間に格納庫内のカプセルからいきなり現れたボブによって事態は混沌としていくのであった。
一応裏切りと陰謀の物語が展開するんですけど、どっちかって言うとシリアスよりはコメディーよりな展開。
…と思っていたら、負け犬たちの救済の物語にいつの間にやら。
乗れるか乗れないかは、結構人によるかもね。
もっとドンパチ、スッキリなもんを求めてる人もいるでしょ。
僕個人は
「何だかなぁ」
と思いながら見てるうちに、何となくギュッと掴まれた感じもあったかな。
嫌いにはなれないです。
ボブくんのキャラとか、割と好きだし、サンダーボルツ*の面々も悪くないです。
もっともマーベルがしんどくなってるのも確かなんでしょうね。
僕も赤ハルクが出る前作、見てないし。
それで惜しいとも思わないと言うのが現状。
エンドゲームで区切りつけときゃ良かった…ですが、ビジネスとしてはそうもイカンのでしょうね。
次は「ファンタスティック4」か。
観るかどうか…。
微妙かな〜。
#映画感想文
#サンダーボルツ*