鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

お仕事アクション映画ですな。こりゃ。:映画評「はたらく細胞」

本店出張の帰りの新幹線で視聴。
原作もアニメも観たことないんですけど、割といい評判を聞いてたので。
まあ永野芽郁のスキャンダル(?)で思い出したってのはあるw。
いや、面白かったですよ。

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(ChatGPT)
概要
**映画『はたらく細胞』**はシリーズ累計1000万部を誇る清水茜原作の人気漫画を実写映画化し、2024年12月13日に全国公開された作品です 。監督は『翔んで埼玉』などで知られる武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、W主演に永野芽郁と佐藤健、共演に芦田愛菜と阿部サダヲが名を連ねています 。本作は、健康的な娘・漆崎日胡と不摂生な父・漆崎茂という親子の体内世界を対比的に描きつつ、細胞たちが病原体と戦うドラマを織り交ぜた構成が特徴です

 

あらすじ
体内世界
• **高校生・漆崎日胡(芦田愛菜)**の体内では、赤血球(永野芽郁)や白血球(佐藤健)などの細胞たちが、健康的な生活リズムのもとでいつも楽しそうにはたらいています 。
• 一方、**父・漆崎茂(阿部サダヲ)**は不規則で不摂生な生活を送っており、その体内では細胞たちが“ブラックな労働環境”に疲弊し、日々文句をこぼしています 。

病原体との戦い
• そんな対照的な二つの体内で、突如病原体の侵入が始まり、赤血球や白血球をはじめとする細胞たちが一致団結して敵と戦うことになります 。
• 本作では、総勢7500人のエキストラ参加による群衆シーンや、白組のCG・VFXを駆使した細胞世界のビジュアルが大きな見どころとなっています


こう言う映画の場合、「オリジナル要素」が台無しにしちゃうことも少なくないんですが、本作の場合はそこが上手く行ってるのが成功でしょう。
阿部サダヲの「腹痛」シーンは最高でした。
いや、感動演技もあるんだけどさw。

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顔を白塗りにした佐藤健の役者魂
…っつうか、コレ絶対に楽しんでやってるやろ。
あの格好で「るろうに剣心」バリのアクションで、それでもって「働く」ことの尊さを謳う。
「お仕事アクション映画」ですな。
よう知らんけど。


個人的趣味から言えばラストの再登場はなくても…と思うけど、それじゃ締まらないかw。
まあこだわりません。
観る前に思ってたよりは随分と楽しみました。
帰りの新幹線、退屈しないくらいはね。


#映画感想文
#はたらく細胞