鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

ジェイソン・ステイサムはいつものジェイソン・ステイサムだけど:映画評「ビーキーパー」

気楽にアクション映画を観たくて、少し前にちょっと評判になったコチラを。
安定のジェイソン・ステイサムですからねw。

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(GPTサーチ)
『ビーキーパー』は、2025年1月3日に公開されたアクション映画で、主演はジェイソン・ステイサム、監督はデヴィッド・エアーが務めています。

 

あらすじ:
アメリカの片田舎で養蜂家として静かに暮らすアダム・クレイ(ジェイソン・ステイサム)。ある日、恩人である老婦人エロイーズがフィッシング詐欺に遭い、全財産を失った末に自ら命を絶ってしまいます。怒りに燃えるアダムは、かつて所属していた秘密組織「ビーキーパー」のスキルとネットワークを駆使し、詐欺組織への復讐を決意します。彼は独自の情報網を使って詐欺グループのアジトを突き止め、単身で乗り込み、ビルごと爆破するなど、怒涛の勢いで事件の黒幕に迫っていきます。その過程で、FBIやCIA、傭兵部隊や元同業者までが入り乱れる激しい闘争へと発展していきます。

 

孤独な殺し屋が触れ合った温かい人との交流。
それを奪われ、男は復讐に立ち上がる。
…うんうん、パターンだけど、それで良いんだよ。ジェイソン・ステイサムなんだから。

 

と思ってたら、なんか話の展開が…。
え?そっちに行くの?
養蜂家(ビーキーパー)って、そう言う意味が…。
蜜蜂は社会性の高い生物であり、その社会の安定を守るためには、時には女王蜂をも殺す(クイーン・キリング)。


ジェイソン・ステイサム版「イコライザー」かしらん。
ぶちかまし度合いはコッチの方が上かもしれんけど。


無茶苦茶面白かったです。
続編も期待できるかな。
まあジェイソン・ステイサムはやっぱりジェイソン・ステイサムでしたがw。


#映画感想文
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#ジェイソンステイサム