マブリーの「犯罪都市」シリーズ第4弾。
はい。
毎度のことながら拳でぶちかまして全てを解決します。
今回の敵は「悪人伝」で共演したキム・ムヨル。
楽しそうやな〜、二人とも。

(ChatGPT)
『犯罪都市4 PUNISHMENT』は、韓国の大ヒット刑事アクション映画シリーズの最新作です。主演のマ・ドンソクが演じる「怪物刑事」マ・ソクトが、3年前の事件の余波を背景に、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件の捜査に乗り出します。その過程で、手配中のアプリ開発者の謎の死の背後に、国際的なIT犯罪組織の存在が浮かび上がります。
この組織は、特殊部隊を解雇されるほどの残虐な元傭兵、ペク・チャンギ(キム・ムヨル)がリーダーを務め、韓国の違法オンラインカジノ市場を牛耳っていると同時に、組織のオーナーであり“ITの天才”のCEO、チャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)がさらなる大規模な犯罪計画を練っています。マ・ソクトは、オンラインカジノ事業での経験を持つ元ギャングのチャン・イス(パク・ジファン)の協力を得るとともに、ソウル広域捜査隊やサイバー捜査隊と連携して、史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅すべく捜査チームを結成します。
本作は、従来のシリーズと同様にマ・ドンソクの圧倒的なワンパンチアクションが魅力ですが、今回はIT犯罪やオンラインカジノといった現代的なテーマを取り入れることで、より国際的なスケールで展開される点が特徴です。また、過去の作品でアクション監督を務めたホ・ミョンヘンが、監督としてシリーズ最高のアクションシーンを演出している点も注目されています。
このシリーズ。
最後はマブリーのワンパンチで決着するんですが、結構対峙する犯罪の方は複雑だったりします(現実にあった事件を下敷きにしてるらしい)。
でもって相手の方も一枚岩じゃなくて、中で揉めてたり、裏切ったりがある。
ここら辺が作品としての深みになるし、だからこそのシリーズ化なんでしょうけど、時にちょっとソレがかったるくなることも…。
見たいんはマブリーのぶちかましやねん!
いや、単に僕の辛抱が足りんだけかもしれんけどw。
そう言う意味じゃ、本作はマブリーvsキム・ムヨルのラストガチンコに向けて気持ちよく物語を追いかけることが出来ます。
事件は錯綜するし、裏切りもきっちりあるんだけど、二人の対峙に向けて気持ちがブレません。
まあキム・ムヨルがむっちゃ強いんよw。
でまあ、その強い相手をぶちかますマブリー。
見終わってスッキリ!
ですw。
シリーズのパターンの「お笑い」もちゃんと段取り踏んでくれていて、そこも安心(?)してみれるポイント。
こう言うのは変にパターンをくずない方がいいんだよね。
いやまあ、「警官」として流石にこれはどうよ、ってとこもなきにしもあらずではあるんだけどさw。
まだまだシリーズは続くはず。
さあ、次にマブリーとガチンコすんのは誰かな。

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