鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

医療モノにはハズレが少ない:ドラマ評「トラウマコード」

Netflixオリジナルドラマ。
特に見ようって思ってなかったんですけど、「オススメ」にアップされてて、1話の最初を暇つぶしにちょっと見たらハマっちゃって…というパターンです。
プラットフォーマーにやられっぱなしw。

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<概要>
『トラウマコード』は、Netflixで配信中の韓国医療ドラマです。
物語は、名門・韓国大学病院の重症外傷センターが舞台。このセンターは、患者を救えば救うほど赤字が増えるという問題を抱えていました。
そこに、国境なき医師団の元メンバーで、紛争地域で活躍してきた天才外科医ペク・ガンヒョク(チュ・ジフン)が教授として着任します。彼は歯に衣着せぬ物言いと確実な医療スキルで、名ばかりだった重症外傷チームを型破りな救命チームに育て上げていきます。
また、肛門外科の若きエリート医師ヤン・ジェウォン(チュ・ヨンウ)や、責任感の強い看護師チョン・ジャンミ(ハヨン)らと共に、数々の困難に立ち向かいながら、患者の命を救うために奮闘する姿が描かれています。 

(ChatGPTサーチ)


傍若無人ながらも政治的なアクションも厭わない、それでいて根っこのところでは「患者を助ける」という信念を持ったペク・ガンヒョクというキャラクターがとにかく魅せてくれます。
このキャラ、どうもモデルがいるらしいですよね。


ペク・ガンヒョクは、国境なき医師団の元メンバーとして紛争地域で活躍した経歴を持つ天才外科医です。 その後、韓国大学病院の重症外傷センターに教授として着任し、型破りな手法でチームを再建しました。彼のキャラクターは、実在の医師であるイ・グクジョン教授がモデルとされています。 
イ・グクジョン教授は、韓国の著名な外傷外科医で、亜洲大学病院の重症外傷センター長を務めています。彼は、紛争地域での医療活動や、韓国国内での重症外傷患者の治療に尽力してきました。その経験をもとに、著書『ゴールデンアワー』を執筆し、医療現場のリアルな状況を伝えています。

(ChatGPTサーチ)


まあ、さすがに民間軍事企業に所属して銃をぶっ放したりはしてないと思いますけど…w。(してないよね)


「医療ドラマ」って、まあ割と「ハズレなし」。
天才外科医を主人公にしたコメディトーンのドラマといえば、日本じゃ「ドクターX」がありますが、本作もそのラインですかね。
大門美智子がプロフェッショナルとして組織には属さない道を歩んでいるのに対して、ペク・ガンヒョクは政治的に立ち回って組織改革にも踏み込む…って辺が違うのかな。
「ドクターX」、そんなに見てないんで、もしかしたら違うかもしれんけどw。


アップテンポなストーリー展開で、ドラマチックな場面も連続しながら、感動的なシーンもちらほら。
ラストの病院長との対決には、ちょっとグッときちゃいました。
医療ドラマ好き、ドクターX好きにはオススメなんじゃないでしょうか。
Netflixなんで、「全8話」とコンパクトなのもイイです。
個人的には恋愛要素がないのもポイントかなw。


#ドラマ感想文
#トラウマコード
#Netflix