鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

割とサラッと戻ってきましたなw:読書録「沈黙のパレード」

・沈黙のパレード 著者:東野圭吾 出版:文藝春秋 「ガリレオ」シリーズ最新作。 前作で渡米し、一旦はシリーズの終了を匂わせながら、久々の(3年くらい?)再開となります。 …ってまあ、割とアッサリ戻ってきてるんですけどねw。そこら辺に特段のドラマは…

犬の漫才師、ふたたび:村上RADIO

8月に続いて「第2回」。 前回は「生」でw聴いたんですが、今回はradikoで今朝の通勤途中に聴きました。 そう言う「緩さ」が良い番組かと。 ま、前回同様、 「Q&Aのコーナー、要る?」 とは思いましたがw。 radikoのプレイリストはこんな感じ。 いやぁ、便利…

本国じゃ大コケしたとか…:映画評「人狼」

まあ、分からなくもないかなぁ。 なんか古臭い感じなんですよね、作品としてルックが。 (ミッション・インポッシブルの新作と対抗するなんて、とても無理w) https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/1109385 「人狼」 それはもう、押井守の実写版(ケルベロス、…

なんか緩いな〜と思ってたら:読書録「ブラック・スクリーム」

・ブラック・スクリーム 著者:ジェフリー・ディーヴァー 訳:池田真紀子 出版:文藝春秋(Kindle版) なんか今回の犯人は緩いな〜 …ってのは前にもドッカでありました。 で、当然ディーヴァーが意図もなくそんなことをするはずもなく、どんでん返しがある訳で…

横浜で屋形船

出張流れで、今晩は横浜です。 懇親会は、なんと、みなとみらいから「屋形船」! いやぁ、こう言うのあるって知りませんでした。 タップリ呑んで、食べて、チョッピリ船酔いもw。 でもなかなか非日常気分で、楽しかったですよ!

なかなか楽しい一冊でした:読書録「魔術師ペンリック」

・魔術師ペンリック 著者:ロイス・マクマスター・ビジョルド 訳:鍛治靖子 出版:創元推理文庫 どっかの書評でちょっと紹介されてて、「面白そう」と思って、購入。 ヒューゴー賞もとったらしい「五神教シリーズ」(未読ですが)の、最新作というか、番外編と…

(追記)シンギュラリティ後のAI統治について:われらはレギオン

この記事を読んで、 「オイオイ、キャッシュレスを推進するんじゃねえのかよ!」 と思い、 「合理性とか、論理性とか、もうちょっと考えてほしい」 と呆れた思い。 <増税対策、現金配布案浮上 「田舎の魚屋、クレカない」> https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

最後は「ミニオンズ」?w:読書録「われらはレギオン3」

・われらはレギオン3 太陽系最終大戦 著者:デニス・E・テイラー 訳:金子浩 出版:ハヤカワ文庫(Kindle版) ちょっと間をおいて…とも思ってたんですが、我慢できずにチョット読み出したら、一気に最後まで、でしたw。 「アザーズとの対決」をメインにしな…

良書の紹介本として:読書録「50歳からの孤独入門」

・50歳からの孤独入門 著者:齋藤学 出版:朝日新書(Kindle版) いやぁ、こう言うの読むの控えとこうと思ってたトコだったんですけどねぇw。 佐藤優さんの記事か何かでチョット触れられてて、つい…。 齋藤学さんの作品を読むのは随分と久しぶりです。(嫌い…

決断のとき:映画評「ウィンストン・チャーチル」

ダンケルク脱出作戦の直前。 政治的にも追い込まれて、弱り切っていたチャーチルが「徹底抗戦」を決断したのは。 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」 原題「Darkest Hour」。 追い込まれたチャーチルの憔悴ぶりと孤独感はちょっとギョ…

いろんなドラマが錯綜してます:われらはレギオン2」

・われらはレギオン2 アザーズとの遭遇 著者:デニス・E・テイラー 訳:金子浩 出版:ハヤカワ文庫(Kindle版) 死後、人工知能に移植された元エンジニア兼起業家(ボブ)が、自分をコピーしつつ、宇宙開拓に繰り出す …設定だとハードSFぽくもあるけど、作者…

イマイチかなぁ:AppleGiveBackプログラム

今回、Apple Watchを「4」にするにあたって、下取りはAppleGiveBackプログラムを使ってみました。 まあ、二世代前の買取なんで、値段は期待してなかったんですが(1万円強でした)、今後色々デバイスを整理するのに、選択肢としてありえるかなぁ、と。 結論か…

iPhoneXsMaxのカメラ

個人的にはカメラのスペックど〜のこ〜のと言うのは全然ないんですが、昨日撮って夕方〜夜の京橋の写真。 (取り出して、パシャッとしただけで、何も編集はしてません) 自分で撮っといて何ですがw、スゲ〜クリア。 コレなんか、見ようによっては作りモンみた…

まあ、お互い歳をとりました:読書録「すべての男は消耗品である。最終巻」

・すべての男は消耗品である。最終巻 著者:村上龍 出版:幻冬舎 「すべての男は消耗品である」シリーズの最新刊&最終巻。 ここのところ読んでなかったんですが、まあ「最後」ということなので…。なぜか「幻冬舎」が出版元になってますがw。 最終巻だからと…

「高度サービス産業」を作ることが出来るのか?:読書録「チャイナ・イノベーション」

・チャイナ・イノベーション データを制する者は世界を制する 著者:李智慧 出版:日経BP社 アメリカの長期金利の上昇と、米中貿易戦争への懸念から(と思われる)ドスンと日米の株価が下がった日に読み終えましたw。 う~ん、なかなか「これから」は読み辛…

相変わらずの無双っぷり:映画評「イコライザー2」

予定してた飲み会がなかったので、急遽大阪ステーションシネマにて。 観たかったんですよね。 「イコライザー2」 「な〜めて〜た〜」映画の傑作だった前作を受けての続編。 相変わらず「なめてた相手が殺人マシーンだった展開」でスッキリさせてくれますがw…

(覚え)デジタル革命と政治

これもFacebookにコメントしてたんですが、ストックとしてブログにもアップ。 ********************** ********************** <狙われる有権者たち、デジタル洗脳の恐怖 「操られる民主主義」の著者、ジェイミー・バートレット氏に聞く(前編)> https://…

地元のワインを。

昨晩は会社の同僚の紹介でコチラに。 島之内フジマル醸造所050-5593-1462大阪府大阪市中央区島之内1-1-14 三和ビル 1Fhttps://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/27071950/ 地元のデラウェアを使って、一階で醸造したワインは、酸化防止剤もなく、スッキリと…

これは良い本だと思います:読書録「未来をはじめる」

・未来をはじめる 「人と一緒にいること」の政治学 著者:宇野重規 出版:東京大学出版会 「政権奪取論」でスキルっぽい話を聞いたので、もうちょい理念的な政治の話を…と思って、目に付いた本書を購入。 作者は東大の教授。 橋下さんが言う、「実行を考えな…

(覚え)「安倍政権が改憲より優先すべき10項目」ちきりん

Facebookではシェアしたんですが、「ストック」としてブログの方にもリンクしておきます。 http://lite.blogos.com/article/330191/?axis=&p=1 ちきりんさんのつけた表題は「喫緊の課題リストin Japan」。 「改憲より云々」はBLOGOSがつけたのかな? <どれ…

土日と使ってみて:Apple Watch4

僕は第一世代からApple Watchを使ってるんですが、 「それって便利?」 ってよく聞かれます。 結構、回答に困るんですけどw、最近はもう諦めて、「人によると思いますよ~」と答えることにしてます。 ま、その通りですしw。 さて、金曜日に到着したAppleWatc…

「スティーブンソン先生、おはようございま~す」:映画評「gifted」

このシーンは爆笑。 でもその後は胸痛くなって…。 その後の落とし所にも感心しました。(ウンウン、あるある) 「gifted/ギフテッド」 天才。 多分、最高の教育を与えれば、「何者」かになれる。 意地悪な大学教授をギャフンと言わせるシーンは痛快w。 でも本…

8割方は「同感」なんですがね:読書録「政権奪取論」

・政権奪取論 強い野党の作り方 著者:橋下徹 出版:朝日新書 「二大政党制」への移行を支持するスタンスから、自民党に対抗できる「強い野党」を如何に作るか? 維新の会の経験を踏まえ、結構具体的に書かれた一冊。 思想・理念・イデオロギーではなく、「…

ぶっ飛んでるわw:映画評「ピーターラビット」

「パディントン」もナカナカでしたが、コレもまた…。 っつうか、エエんかいな、コレ? 「ピーターラビット」 まあ原作もホノボノ〜って感じでもなかった気もするけど。 しかし映画はさながらスラップスティック。 (雰囲気はこの予告編あたりで。 https://you…

来たね〜。:Apple Watch4

Nikeバージョンを頼んでたので、XsMaxから2週間遅れで手元に。 (auオンラインで頼みました。セルラーだから…と思ったからなんですが、こりゃ関係なかったですw) 僕は第三世代はスキップしたので、セルラー版は初めて。 でもセッティングはスゴイ簡単でしたよ…

一言でまとめると「諦めて、ほどほどの距離感で」:読書録「なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか」

・なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 著者:石蔵文信 出版:幻冬舎新書 「夫源病」や「復讐うつ」などという人騒がせな病気のネーミングをしている作者の、「中年男性向け」啓蒙書。 <実は、私は2001…

アップデートしてます:読書録「サバイバル・ウエディング2」

・サバイバル・ウェディング2 著者:大橋弘祐 出版:文響社 宇佐美編集長のオススメで続編を読んでみましたw。 結婚寸前だった恋人に捨てられた女性が半年で結婚するよう、婚活に追い立てられて… と言う基本的設定は前作同様。 薀蓄モンスター、それでいて理…

「運動会には一眼レフ」…はまだ通用するんだけど。

台風24号の影響で延期となった小学生の娘の運動会が、今日ありました。 6年生の娘にとっては小学生最後の運動会…ということで、僕も有休を頂戴して、娘の「最後の勇姿」(w)を見に行きました。 いい天気でした。 さて、「最後の勇姿」を撮るために、久しぶ…

民主主義のアップデートは可能か?:読書録「操られる民主主義」

・操られる民主主義 デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか 著者:ジェイミー・バートレット 訳:秋山勝 出版:草思社 僕自身はデジタルやITに関しては「楽観主義者」であると思ってます。 ITの進化やAI の登場は中長期的には人間社会を豊かに…

21号ほどにはならなかったようです。

さすがに「全く被害なし」ではないようですが、それでも大阪は台風21号に比べたら…って状況でしょうか。 少しホッとしています。 初の「計画運休」となった首都圏はどうだったんでしょうね? (朝本社に連絡したら、「まだ出社は50%」と言ってました) <JR西日本の「計画運休」に称賛の声、台風21号から乗客守る> https:</jr西日本の「計画運休」に称賛の声、台風21号から乗客守る>…