鈴麻呂日記

50代サラリーマンのつぶやき

父の一周忌。

土日の弾丸帰省で、父の一周忌に。 父の生家の庭で梅が咲いています。 そういう季節だったんですね。 一年前の記憶はないけど…。 なんやかや、色々あった一年でした。

中華風ファンタジー・ミステリー:読書録「薬屋のひとりごと1・2」

・薬屋のひとりごと 1 ・薬屋のひとりごと 2 著者:日向夏 出版:ヒーロー文庫(Kindle版) この作品は息子がコミックで先に購入してきたもの。 なかなか面白かったので、原作の方も読んでみました。 「ラノベを読もう」運動の中でも、なかなかレベルの高い…

予想とは違いました:読書録「勝間式超コントロール思考」

・勝間式超コントロール思考 著者:勝間和代 出版:アチーブメント出版 最近、勝間さんのブログ<勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ>が面白くなってるんですよね。 まあ、本当に「マニアックな話」で、ガジェットやら、IT機器のセッティン…

読むべき本/読ませたほうが良い本:読書録「ファクトフルネス」

・FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 著者:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 訳:上杉周作、関美和 出版:日経BP社 <「名作中の名作。 世界を正しく見るために欠かせない一冊…

アナログレコード趣味は(今のとこ)ないです:村上RADIO第4弾

「犬の漫才師」も第4弾。 結構なペースですなw。 連休明けの出勤中にダラ~っと聴きました。 割としっかりとしたオンエアの様子がこっちにアップされてます。 https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/ 過去の放送回もアップされてます(今、気がついたw)。 イン…

ついにスマホを…

色々考えたんですが、娘の中学入学を機に、子供達にスマホを渡すことにしました。 1番の理由は「災害等の発生時の連絡手段」ですね。 去年の地震・台風で、スマホなしでの連絡を取るのが如何に難しくなってるかを痛感しました。 (公衆電話とか、もはや絶滅危…

アディオス…:映画評「ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ・アディオス」

あのBVSCの最後のツアーのドキュメンタリー。 …と言うより、前半は前作の振り返り、後半は米国との国交正常化の動き(またゴタゴタしてるけど)を踏まえながら、メンバーの「その後」で、ツアーはチョコっとって感じですかね。 「ブエナ・ビスタ・ソーシャル・…

なんかモタモタしてる感じが…:読書録「掟上今日子の推薦文」

・掟上今日子の推薦文 著者:西尾維新 出版:講談社文庫(Kindle版) 忘却探偵シリーズ第2作。 このシリーズは文庫になった時に読もうと思ってるので、このタイミングで、となりました。 http://aso4045.hatenablog.com/entry/2018/07/21/183715 タマタマ個人…

(覚え)政治評論も変わっていかないと…

田原総一朗さんと橋下徹さんの対談記事。 いやぁ、これは面白かったです。 <橋下徹「難しいで逃げちゃダメなんです」 田原総一朗に意見> https://dot.asahi.com/wa/2019013000030.html 個人的には「どちらが正しい」ってのはないんですけど、田原さんのスタ…

筒井さんの言う通り:読書録「涼宮ハルヒの溜息」「涼宮ハルヒの退屈」「涼宮ハルヒの消失」

・涼宮ハルヒの溜息 ・涼宮ハルヒの退屈 ・涼宮ハルヒの消失 著者:谷川流 出版:角川スニーカー文庫(Kindle版) 筒井康隆によれば、シリーズ最高傑作は「涼宮ハルヒの消失」。 ただしそのスゴさを理解するには「消失」を読むだけじゃダメで、先行作も順番に…

僕の読書のピークは質量ともに80年代まで…かな?:読書録「日本の同時代小説」

・日本の同時代小説 著者:斎藤美奈子 出版:岩波新書 「純文学とは何か」を読んで、「で、結局何なん?」と放り出されちゃった恨みってわけでもありませんがw、60年代以降の「現代小説(同時代小説)」を概覧する<同時代文学史>として、読んでみました。 …

この二人はジュマンジにも出てましたね:映画評「セントラル・インテリジェンス」

東京出張の帰りの新幹線で視聴。 何かのときに気になって、prime VideoでDLしてたのを思い出して。 「セントラル・インテリジェンス」 高校時代、デブでイジメられっ子だった少年が、自分を鍛え直して、CIAエージェントになって… って話。 CGかメイクで「デ…

追悼に…:読書録「たとえ世界が終わっても」

・たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ 著者:橋本治 出版:集英社新書(Kindle版) 逝去の報を聞いて、 「何か読みたいな」 と思ったんですよね。 「桃尻娘」もいいかなとも思ったんですが、まあ古すぎるだろう…と17年2月出版のコレに。 作…

「ラノベ」と言えばコレでしょう:読書録「涼宮ハルヒの憂鬱」

・涼宮ハルヒの憂鬱 著者:谷川流 出版:角川スニーカー文庫(Kindle版) 03年に第1作が出版。 スニーカー文庫ですからね。 当然、手に取ることもなく…だったんですが、評判はソコココで聞いてた作品でもあります。 ある種の「ラノベ」の象徴(メディアミッ…

続編、出来るかな?:映画評「ポーラー」

ちょっと話題になってるNetflixオリジナル映画。 「ポーラー 狙われた暗殺者」 タランティーノをあげている評を読みましたが、個人的には「ジョン・ウィック」シリーズを思い出します。 まぁ、あのシリーズ自体がタランティーノの影響を受けているといや、受…

デヴィッド・ボウイは時代を先取りする。:アプリ「David Bowie is」

巡回が終了した回顧展(残念ながらいけませんでした)をAR化するって情報は以前出てましたが、もうアプリになってたようです。 <400点以上の映像、画像が詰まったデヴィッド・ボウイのスマホARアプリ「David Bowie is」> https://dime.jp/genre/658344/ 早速Ap…

確かに読まされます:読書録「ブギーポップは笑わない」

・ブギーポップは笑わない 著者:上遠野浩平 出版:電撃文庫(Kindle版) ちょっと思うところがあって、ここのところラノベを読む機会が増えています。 本書は先日「事件シリーズ」を読んだ上遠野さんの出世作「ブギーポップ」シリーズの第1作。 ファンタジー…

ちょっと意外な味わいでした:読書録「火星の遺跡」

・火星の遺跡 著者:ジェームズ・P・ホーガン 訳:内田昌之 出版:創元SF文庫(Kindle版) 「星を継ぐもの」のホーガンの作品と言うことで、骨太のハードSFを予想してたんですが、ちょっと違ってました。 未来の火星を舞台にしながら、古代文明の謎も絡んだ展…

やっぱり変な人だと思うんですがね~:読書録「一切なりゆき」

・一切なりゆき〜樹木希林のことば〜 著者:樹木希林 出版:文春新書 先日亡くなった樹木希林さんの言葉を集めた作品。 ガンにかかって以降、なんとなく「いい人」扱いになってきて、亡くなられた時には「人徳者」っぽい雰囲気に…。 いやぁ、そんな人やった…

哲学が必要な時代になるって言うことだと思うんですけど:読書録「もっと言ってはいけない」

・もっと言ってはいけない 著者:橘玲 出版:新潮新書 知能や、精神疾患、犯罪傾向等について遺伝の影響が大きいと言うことを科学的統計的に論じた前作の続編。 (前作の感想はこんな感じです。 http://aso4045.hatenablog.com/entry/20160529/1464505004) 本…

DiDiを使ってみた。

タクシーアプリは予約する時に使うことが多いので、アプリはJapanTaxiを使ってます。 今朝は流しを呼ぶ必要があって、思い立って大阪でもサービスを開始したDiDiを使ってみました。 開けるとこんな感じ。 近くのタクシーが確認できるので、 選べるのかな? …

「少年ジャンプ」やなぁ…:読書録「錆喰いビスコ」

・錆喰いビスコ 著者:瘤久保慎司 出版:電撃文庫(Kindle版) 「このライトノベルがすごい!2019」で文庫部門【総合】【新作】で史上初のダブル1位を受賞した作品。芥川賞・直木賞には食指が動かないのに、コッチを読んじゃうってのも…w。 さすがに面白か…

(覚え)東京海上HDのこれからの課題

正式発表しましたね。 <東京海上HD、社長に小宮氏 グループ経営を強化 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO4026520021012019EE9000?s=3 Facebookには先週コメントしましたが、ストックとしてこちらにも。 ・グローバル経営の深化(海外ポートフォリオ、特に…

こんなに読みやすかったっけ?:読書録「それまでの明日」

・それまでの明日 著者:原尞 出版:早川書房 14年ぶりのシリーズ最新作。 …ということで、発売と同時に購入したんですが(去年の3月かな!)、そのまま積読。 「このミス」で1位になったのを知って、 「そう言や…」 と取り出して、ようやく読みました。 読み…

(追記)色々、常識は変わってきている。

昨日のメモを読み返して、改めて思い返してみると、 「一番変わったのはPC・ITがらみのところかもな~」 と。 なんせ、僕が社会人になった時には、PCもワープロすら職場に1台くらいしかなかったですからね。(フロッピーディスクだったんですが、これもペラ…

色々、常識は変わってきている。

ふと気がつくと、昔は何の疑問もなくやってたことが、いつの間にやら「非常識」になってて、新しい「常識」に置き換わっていることがあるなぁ、と。 <決算で見えた、串カツ田中「全席禁煙」戦略の成否> https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-…

多分、新しい世論形成のあり方に、みんな戸惑っているんじゃない?

今朝のニュースでの一番はコレ。 <英議会、EU離脱案を圧倒的多数で否決 メイ首相は窮地に> http://news.line.me/issue/overseas/30fe193336f4?utm_source=other&utm_medium=share&utm_content=app&utm_campaign=none 去年からの流れで考えると、「否決」は…

相変わらず、微妙…:映画評「アントマン&ワスプ」

前作も「まあ、面白いんだけど…」って感じだったんですが、 http://aso4045.hatenablog.com/entry/20160214/1455452096 続編の本作も「何だな~」感、満載w。 「アントマン&ワスプ」 巨大アリを助手のように使ってるあたりは面白かったんですがね。(でもデ…

問題はやっぱりジジイなんだよな~:読書録「日本進化論」

・日本進化論 著者:落合陽一 出版:SB新書 正直言って、「落合陽一」本はもういいかなと思ってたんですけれどもw、書店でパラパラ見たら結構面白そうだったので、つい購入してしまいました。 ベースなってるのは夏にニコニコ動画でやった「平成最後の夏期講…

で、何なの?:読書録「純文学とは何か」

・純文学とは何か 著者:小谷野敦 出版:中公新書ラクレ 「青少年のための小説入門」を読んで、 http://aso4045.hatenablog.com/entry/2019/01/03/204440 ふと、「小説を読むってのはどういうことかなぁ」などと思ってしまい。本屋で目について購入。 小谷野…